二の腕のたるみを細くする筋トレ(筋肉トレーニング)
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koukokuそもそも二の腕というのは、いわゆる上腕のことを指します。つまり腕の上半分、すなわち肩からはじまって肘の部分までのことです。半袖やノースリーブの服を着ると、目立つ部分といえます。二の腕を構成している筋肉は、上腕二頭筋と上腕三頭筋という2種類の大きな筋肉によって作られているので、これらの筋肉を筋肉トレーニングによって効果的に鍛えると、ひきしめやシェイプアップにつながっていきます。
おもに腕の内側についている筋肉が上腕二頭筋です。腕を曲げると出来る「力こぶ」となる筋肉と言えばわかりやすいでしょうか。そして上腕三頭筋は、腕の外側についている筋肉です。こちらは、力を入れると、2つに真ん中で分かれるようになる筋肉です。
これらの筋肉は、英語ではそれぞれ上腕二頭筋がバイセップス、上腕三頭筋はトライセップスと呼ばれています。アメリカで生まれたエクササイズで使われる用語は当然英語なので、レッスン中のインストラクターの口からこれらの単語が出てきたら上腕の筋肉のことを指しているのです。
二の腕を細くして脂肪をなくすには
なんと言っても、二の腕痩せの希望を持っている方は、多くが「腕の外側についた脂肪やぜい肉を落としたい」と考えているのでは? もちろん、二の腕全体を細くしたいという方もいらっしゃると思います。
でも、圧倒的に多いと思われるのは、腕の外側痩せ。確かに、腕の動き方からすれば、二の腕の外側に肉がつきやすいのは自然の道理と言えるでしょう。身体にぜい肉がつく場合、あまり動かない部分からつき始めるのです。従って、二の腕の場合は、内側に比べてあまり動かない外側がより肉がつきやすい箇所といえます。
でも、ここで気をつけたいことがあります。手っ取り早い二の腕痩せを求めるのなら、却って二の腕の外側の筋肉、つまりトライセップスをよく動かした方が成果が早く出ると言うことが言えるということです。
筋肉に適度な付加をかけて、しなやかな二の腕を得ようと思うのなら、効率的にトライセップスを動かす筋肉トレーニングを行うとよいでしょう。ジムに行ったりして、集中的に行うとより一層効果がでるのが早いと思われます。
ダンベル体操で二の腕痩せに!
お金もそんなにかけられないし、という方には、ペットボトルなどを使って、ダンベル体操の様に普段のちょっとしたトレーニングを行うことは可能です。たとえば、ペットボトルに一杯に水を入れると、1.5リットルのものなら1.5キロになるわけですので、それを持って腕を上げ下げするだけでも結構な付加は腕にかけられます。毎日マイペースでコツコツ続ければ、二の腕痩せの効果は出てくることでしょう。やり方はいろいろなサイト等で紹介されていますので、調べてみるといいかもしれません二の腕痩せを目指す上で大切なのは、やはりきちんと二の腕の筋肉を使うことです。
いずれにしても、一日して成らず、の精神で、気長にかつねばり強く取り組むことが二の腕痩せのコツといえます。
以上、二の腕痩せについてまとめてみました。